販売中のインテルN150搭載のミニPCの情報まとめ

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意外なことにインテルN150搭載のミニPC記事の閲覧数や問い合わせが多いです。そこで、販売中のインテルN150搭載のミニPCの情報をまとめました。実機の質感まではわかりませんが、何かの参考になればと思います。

多くの機種は似たような構成です。こだわりがなければ価格を基準にしていいと思います。

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モデルの比較表

メモリやSSDの量は購入時に選択できるだけでなく、最小構成で購入後に増設可能な機種ばかりです。そのため、メモリは種類を記載しています。

モデル名サイズと重量RAM主要ポートその他公式サイトやAmazonでのアピールポイント
ACEMAGIC Vista Mini V110 x 10 x 3.3 cm; 270 gDDR4USB 3.2 x2, USB 2.0 x2, HDMI, DisplayPort超小型、VESAマウントコンパクト、メディアセンター、小型オフィス
GMKtec G3 Plus11 x 10 x 4.3 cm; 360 gDDR4USB 3.2 Gen 2 x4, HDMI x2, 2.5Gb EthernetRAM/ストレージ拡張可能、高速Ethernet家庭/オフィスでの日常利用
GMKtec NucBox G912 x 12 x 4 cm; 1,120 gLPDDR5USB 3.2 x3, HDMI x2, Type-C, Dual 2.5GbE4x M.2 NVMeスロット、デュアルブート (Win/Ubuntu)ホームサーバー、NAS機能も求めるユーザー
NiPoGi E110 x 10 x 4 cm; 270 gDDR4USB 3.2 Gen 2 x2, USB 2.0 x2, HDMI, DP超小型、軽量携帯性を重視、デュアルディスプレイ
SkyBarium N1 Pro9 x 9 x 4 cm; 200 gDDR5USB 3.2 x3, HDMI, DisplayPort, USB Type-Cデュアル2.5Gb Ethernet、多機能USB-Cデュアル2.5Gb Ethernet
BMAX B4 Turbo12.5 x 12.5 x 4.4 cm; 300 gDDR4USB 3.0 x2, USB 2.0 x2, HDMI x2, Type-C2.5インチSATA増設可能手頃な価格でストレージ拡張を求めるユーザー
Beelink EQ1412.6 x 12.6 x 3.9 cm; 490 gDDR4USB 3.2 x3, USB 2.0, Type-C, HDMI x2, Dual 1GbE内蔵電源、デュアルLANポートメディア消費、電源が内蔵されているので配線が簡潔

各モデルへのコメントとAmazonリンク

各モデルへのコメントとAmazonリンクを紹介します。mini PCは高頻度で割引クーポンが発行されていてタイミング次第では格安で購入可能です。しかし、タイミングを見計らうよりは、この価格なら良しと判断したときに購入し、手軽に楽しむのをおすすめします。なお、ほとんどの機種にVESAマウントが付属していて、ディスプレイ背面への設置が可能です。

ACEMAGIC Vista Mini V1:超小型オールラウンダー

Amazonリンク:https://amzn.to/3QTLN7F

このモデルの最大の特長は、その驚くべきコンパクトさと携帯性です。USB 3.2ポートに加えて、HDMIとDisplayPortによるデュアルディスプレイ出力が可能であり、多様な接続性を提供します。なお、VESAマウントが付属しているため、モニターの背面などに取り付けて、省スペースな設置が可能です。ですので、コンパクトなPCを求めるユーザーに最適だと思います。N150 CPUは日常的な作業は楽々可能なので、オフィスやメディアセンターとしての利用にも適しています。

NiPoGi E1:OSライセンスの問題はあるが、とっても安い!!小さい!!

Amazonリンク:https://amzn.to/4l6MGrd

非常に小型軽量であることが特徴です。HDMIとDisplayPortによるデュアルディスプレイをサポートし、USB 3.2 Gen 2ポートも備えています。残念なところはUSB Type Cが非搭載なところです。携帯性と最小限のフットプリントを重視するユーザーに最適です。日常的なタスクやデュアルディスプレイ環境での作業に必要な性能を備えています。OSライセンスの問題の解決方法を下記記事を参考にしてください。

GMKtec G3 Plus

Amazonリンク:https://amzn.to/42iJWQh

今回、情報を収集したmini PCでは可もなく不可もなくです。実機を試してみませんが、比較的販売台数が多いようなので質は良いのではと考えます。しかし、価格はNiPoGi E1が安いです。なお、NiPoGiは過去に紹介したようにサポートセンターへWindows OSのライセンスを問い合わせる必要はあります。GMKtecはOSのライセンス問題がないようです。

GMKtec NucBox G9:ミニPCがNASになる!

Amazonリンク:https://amzn.to/423jwAF

このモデルの最大の特徴は、4つのM.2 NVMeスロットを搭載していることであり、これにより、ミニNAS(ネットワーク接続ストレージ)として機能させることができます。Windows 11 ProとUbuntuのデュアルブートオプションも用意されています。高速なネットワーク接続を実現するデュアル2.5GbEポートを搭載しています。複数のUSB 3.2ポートとデュアルHDMI出力も備えています。そのため、コンパクトでエネルギー効率の高いホームサーバーを求めるユーザーに最適です。価格は高いですが、複数のSSDを搭載できるため、データの一元管理や共有に便利です。

BMAX B4 Turbo:ストレージ容量

Amazonリンク:https://amzn.to/3Rsdpks

トレージ拡張用の2.5インチSATAドライブを搭載可能な点が最大の特徴です。HDMI x2、USB Type Cを使用しトリプルビデオ出力が可能です。特に、簡単にストレージ容量を増やしたいユーザーにおすすめです。

Beelink EQ14:コンパクトで内蔵電源!!

Amazonリンク:https://amzn.to/3Rsdpks

電源がアダプタではなくケーブル一本でOKであることと、LANポートが2つあるのが特徴です。電源が内蔵されているので、配線がすっきりします。デュアルLANポートは、あると色々と便利です。いつかは試したい機種です。


誰かのなにかの役に立ちますように!!

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